素人が新聞記事書いてみた

新聞記事のつもりでブログを書いています。

大韓航空、日本への11路線を減便・運休、ただし8路線は短期限定

韓国の大韓航空は20日、日本路線の一部を減便・運休すると発表した。

9月16日より順次、5路線を減便、6路線を運行休止する。

 

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大韓航空エアバスA380型機、出典:Wikipedia

 

減便・運休する日本便は、日付順に以下のとおり。

関空 – 釜山(プサン)、9月16日より運休

旭川 – 仁川(インチョン)、9月29日~10月26日運休

③小松 – 仁川、9月29日~11月16日運休

④鹿児島 – 仁川、9月29日~11月16日運休

⑤沖縄 – 仁川、 9月29日~11月16日減便(週7便→週4便)

⑥成田 – 釜山、 9月29日~11月16日減便(週14便→週7便)

⑦福岡 – 釜山、9月29日~11月16日減便(週14便→週7便)

関空 – 仁川、10月27日~11月16日減便(週28便→週21便)

⑨福岡 – 仁川、10月27日~11月16日減便(週28便→週21便)

⑩成田 – 済州(チェジュ)、11月2日より運休(日本出発基準)

関空 – 済州、11月2日より運休(日本出発基準)

情報元:ニュース/お知らせ - Korean Air

 

これらの他に、「札幌 – 釜山」路線が9月3日より運休となることが決定している。

 

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大韓航空ボーイング777型機、出典:Wikipedia

 

日本のマスコミの多くは、「日本と韓国を結ぶ路線が大幅に減少」というような報道をしているが本当にそう言えるのだろうか? 

今回減便・運休する11路線のうち、8路線は1カ月弱~2カ月弱の短期間限定である。

韓国内向けのポーズではないのだろうか?

 

訪日した韓国人は、昨年(2018年)は過去最高の753万人である。今年上半期(2019年1月~6月)は386万人で、前年比3~4%しか減っていない。

情報元:訪日外客統計(報道発表資料)|統計・データ|日本政府観光局(JNTO)

訪韓した日本人も同じような状況である。 今年3月には月別で過去最高の約37万5千人にまで達した。

 

北海道の新千歳空港では、北海道庁が韓国人観光客の誘致に熱心だ。

先日も歓迎行事が行われた。ハングルで歓迎の言葉が書かれた「うちわ」や、夕張メロンで作られたゼリーなどを「贈り物」として配った。入国フロアには「ようこそ北海道へ」と書かれた横断幕も掲げられた。

情報元:韓国人は来なくてよいと言っていた日本…北海道は特産品を贈る | 中央日報

 

日本と韓国は今、少し距離を置いた方がお互いのためではないのだろうか?